「もっともっと欲しい」の貪欲の経済から、「足るを知る」知足の経済へ。さらにいのちを尊重する「持続の経済」へ。日本は幸せをとりもどすことができるでしょうか、考え、提言し、みなさんと語り合いたいと思います。(京都・龍安寺の石庭)
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安原 和雄のプロフィール
<略歴>
 広島県福山市(2006年3月神辺町と福山市が合併し、福山市に変更)出身。1958年一橋大学社会学部卒業。毎日新聞東京本社経済記者、編集委員、論説委員等を経て足利工業大学教授を歴任。一橋大学で「渋沢栄一の世界 ― 21世紀の企業社会と〈論語・算盤〉説」というテーマで如水会寄付講義。

現在、フリージャーナリスト
日本記者クラブ会員
足利工業大学名誉教授
駒澤大学仏教経済研究所員
「NPO・循環型社会研究会」理事
「軍隊を捨てた国コスタリカに学び平和をつくる会」世話人
「現代マス・メディア研究会」会員

小島志塾(2011年度末に退会)
経済理論学会(2007年度末に退会)、日本経営倫理学会(2008年度末に退会)

<著書>
・『平和をつくる構想―石橋湛山の小日本主義に学ぶ』(澤田出版、2006年)
・『足るを知る経済―仏教思想で創る二十一世紀と日本』(毎日新聞社、2000年)
・『知足の経済学ー崩壊する日本経済社会を救う「文化志士」のすすめ』(ごま書房)
・『遊びの人生経済学ー遊びが人生、世の中を変える』(創流出版)
・『戦後日本外交史』(全7巻・共著、三省堂)ほか多数。

<論文>
・「三・一一」後の「日本再生」構想 ― 脱原発、脱日米安保、地球救援隊をめざして(駒澤大学『仏教経済研究』第41号、2012年5月)
・駒澤大学仏教経済研究所第七回公開シンポジウム 地球環境時代をどう生きるか ― 仏教経済学の視点から(駒澤大学『仏教経済研究』第40号、2011年5月)
・「日米安保」体制から日米平和友好体制へ ― 仏教経済思想に立って(同『仏教経済研究』第40号、2011年5月)
・「持続可能な経済(学)」を求めて ―『地球白書』に観る二一世紀の世界(同『仏教経済研究』第39号、2010年5月)
・二十一世紀と仏教経済学と(下) ― 仏教を生かす日本変革構想(同『仏教経済研究』第38号、2009年5月)
・二十一世紀と仏教経済学と(上) ― いのち・非暴力・知足を軸に(同『仏教経済研究』第37号、2008年5月)
・世界宗教者平和会議にみる平和観 ― 〈平和すなわち非暴力〉の視点(同『仏教経済研究』第36号、2007年5月)
・安藤昌益と仏教経済学 ― 二十一世紀版〈自然世〉を考える(同『仏教経済研究』第35号、2006年5月)
・いのちの共生と仏教経済思想 ― 〈貪欲経済思想〉を超える視点(同『仏教経済研究』第34号、2005年5月)ほか多数

・憲法9条を「世界の宝」にしよう―脱「日米安保体制」をめざして(足利工業大学研究誌『東洋文化』(第28号、2009年1月)
・核兵器のない世界を求めて―広島・長崎の平和宣言を生かす道(同『東洋文化』(第27号、2008年1月)
・知足とシンプルライフのすすめ―〈消費主義〉病を克服する道(同『東洋文化』第26号、2007年1月)
・〈いのちの安全保障〉を提唱する―軍事力神話の時代は終わった(同『東洋文化』第25号、2006年1月)
・二十一世紀版小日本主義のすすめ―大国主義路線に抗して(同『東洋文化』第24号、2005年1月)ほか多数

<趣味>
 囲碁(5段)、寺院・庭園・温泉めぐり

(2012年8月更新)
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